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あなたの「ふるさと納税記事」は大丈夫?

お疲れさまです。りくです。

今回は
「ふるさと納税のアフィリエイト記事」
について話をします。

2026年9月30日までに
ふるさと納税返礼品の記事を
公開しているブロガーさんは

もしかすると
ヤバイことになってるかもしれません。

注意喚起も兼ねて、今回配信しています。

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◆ そもそもの経緯
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現在、「バンブロ」という
ブロガーコミュニティに所属しています。

昨年秋の第1期から加入して
現在の第2期も継続参加中です。

そのバンブロですが
昨年の秋、最初の企画として開催されたのが
ふるさと納税返礼品の
アフィリエイト記事強化でした。

講師さんの教えを受けて
ふるさと納税の記事を公開した
コミュニティメンバーの中には

いきなり月10万円の爆発的な収益を
発生させた人がいました。

私はというと
ふるさと納税の記事を3本公開!(しょぼっ)

月1万円は無理でした。そりゃそうだ。

でも確か、ふるさと納税返礼品だけで
月何千円くらいの収益があったと記憶しています。

で、1年経って2026年10月。

第2期バンブロの今月の強化テーマは
再び「ふるさと納税」なんですよ。

昨年、大成功したメンバーが実際にいますからね。
講師さんの言うとおり実践すれば
再現性が大いにあるのだと思います。

ですが、
個人的にちょっと引っ掛かることがありました。

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◆ 2026年10月から制度が変わった
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2026年10月から
ふるさと納税のルールが変更されました。

ふるさと納税のアフィリエイト記事を
公開していたブロガーさんには
多かれ少なかれ影響があります。

どんな変更なのか詳しく知りたい方は
以下の記事を読んでみてください。

https://my190p.com/l/m/ce7Gf6wi7EXrs1

ブロガーにとって影響があるのは
上記参考記事の
「変更点② 返礼品の基準が厳しくなります」
というところです。
重点的に読んでおくことをオススメします。

たとえば、◯◯県□□市の返礼品と
なってはいるけれど
その自治体と全然関係ないじゃん!
っていうのを見たことありませんか?

私は福岡県北九州市に住んでいますが
明らかに北九州市のじゃないだろ
という商品、いくつも見てきました。

それ明らかに北海道産やん!
みたいなやつ。

ただ、商品の価値の半分に関わってるなら
返礼品にしても良い、というのが
以前のルールだったんです。

例えば、牛肉は北海道産だけど
ソースは北九州で製造したハンバーグなら
北九州市の返礼品として
扱ってもいいよ、みたいな話ですね。

2026年9月末までは
この解釈でOKだったんだそうです。

しかし、2026年10月から
この解釈が厳格化されました。

今まではOKだったけど
10月以降は基準を満たすことができず
自治体の返礼品から外される商品が
出てくるということです。

ここまで読んでいただければ
何がヤバイのか
ある程度は分かっていただけました?

あなたが過去のブログ記事で紹介していた
ふるさと納税返礼品は
もしかすると
もう返礼品ではなくなってるかもしれないよ?

ってことです。

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◆ 実際に調査してみた
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10月1日に、Xで以下の投稿をしました。

https://my190p.com/l/m/GO7Df0xgsKAciI

他者に注意喚起しておきながら
自分は何もしない、ってのもおかしな話なので
私自身も過去のふるさと納税記事の
チェックをしてみました。

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◆ 調査概要
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  • 調査期間:2026年10月3日〜10月4日
  • 使用AI:Perplexity
  • 対象記事数:3記事
  • 返礼品数:18個

AIは、リサーチ能力に優れていると評価の高い
Perplexity(無料版)を使いました。

調査した記事は3本。
いずれも昨年の秋、バンブロの強化期間中に
公開したものです。

3本の記事の中で紹介した返礼品の数は18個。
統計の母数としては少しショボいですが
ひとまず参考値とさせてください。

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◆ 調査結果1:還元率
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ふるさと納税の記事を書く際にキモとなる
還元率について。

還元率が変更となっていたものは
対象となる返礼品18個のうち
「7個」ありました。

全体の38.8%です。
半分まではいかないけど、まあまあ多い。

ふるさと納税返礼品の還元率は
「市場価格 ÷ 寄付金額 × 100」
という計算式で決まります。

今回調査して還元率が変化したものは

「市場価格が変わった」
「寄付金額が変わった」

の両方が存在しました。

中には、昨年時点で
「還元率ランキング1位」と紹介していたのに

今回再計算してみたら
トップ20にも入ってなかったというのが
1個ありました。

こういう状況なのに
リライトせず還元率1位のままにしていたら
この記事はもう「詐欺」同然ですよね。

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◆ 調査結果2:取り扱いの有無
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さらに深刻なのが、取り扱い有無です。

2025年の記事執筆時は返礼品対象だったけど
今回のチェックでは返礼品から外されていたもの。
返礼品18個のうち「4個」ありました。

全体の22.2%です。

「あ、そんだけ?」って思ったか
「うわ、まずい!」って思ったか

ブロガーさんによって様々だと思います。

たとえば、ふるさと納税の記事を
たくさん書いていて
返礼品の数が200個あったとしましょう。

200個の22.2%なら「44個」となります。

返礼品を200個も紹介しているのに
そのうち44個がもう返礼品ではないんですよ。

2026年10月以降も返礼品として
取り扱われているのかをチェックせず
古い記事内容のまま放置しておくと

還元率第1位!と書いてるのに
その返礼品が存在しない
という事になるんです。

当然、読者はガックリして
記事から離脱しますよね。

そんな読者が続発したら
ページの価値は下がります。

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◆ 調査結果3:AIの精度
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個人的にはココがいちばんショックでした。

「返礼品から外れていたのが4個あった」
と書きましたが

実は、Perplexityに指示文を投げて
調査させた結果
「返礼品から外されている」と回答されたのは
ゼロ件だったんです。

え? 本当にゼロ件? と怪しくなったので
指示文の内容を変更してもう一度調査したら
やっぱりゼロ件。

安心しかけたのですが
AIのことを全面的に信用してないので
念のため、いくつか楽天のページに直接飛んで
内容を確認してみました。

すると、ページは存在したのですが
「取り扱い終了」となっているものがあったんです
。

正確には、販売期間が9月30日で終了となってました。
(調査したのは10月3日)

Perplexityに
「販売期間終了のものがあるじゃん」とツッコミを入れ
なぜリサーチできなかったのかを確認したら

「ページが存在した」から
販売終了とはみなせなかった

みたいな回答が来ました。

ページ内に「販売期間」と書いてるじゃん、と指摘したら
「そこまで詳細には調べられない」と。

記事テキストを全文貼り付けてくれたら
より正確な調査ができます、とも言われたけど

そんなコスパ悪いこと、するわけないでしょ。

200個の返礼品を紹介しているブロガーさんは
200個の商品ページ全文をコピペするのか?って話ですよ。

ただ、一応補足しておきますが
今回「取り扱い終了」を発見できなかった」のは
私の指示文(プロンプト)が
下手クソだったからなのかもしれません。

もっと詳しく&細かくリサーチしてもらえる
プロンプトを書ける人なら
結果は違ってきたのかもしれない。

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◆ 調査結果まとめ
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金額の変化や取り扱いの終了などは
ふるさと納税返礼品に限らず
どのアフィリエイト商品でも
多かれ少なかれ発生する話です。

とはいえ、たとえば昨年の執筆時に
「2025年最新」とタイトルに付けてたものを
今回「2026年最新」に置き換えるだけで
作業OK!としてしまうのは危険だと感じました。

特にふるさと納税に関しては
2026年10月からルールが変更され
厳格化されています。

今から新規に記事を書く人はまだいいですが
過去に記事を書いて放置中の人は
今回を機に商品の状況をチェックしておいたほうが
いいかもしれませんね。

ちなみに私は、昨年書いた3本の記事のうち
1本をまるまる書き換えました。

だって、トップ5なのに
そのうち2つの取り扱いが終了して
他の3つは還元率が全然違ってたんですよ。

泣きそうになりながらリライトしました。

売れてくれたらいんですけどね〜。

ではでは。

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