お疲れさまです。りくです。
本日は、私とAIとの
付き合い方についての話をしますね。
つい最近まで、AIで課金していたのは
ChatGPTでした。(過去形)
有料プランの中でいちばん安い
「ChatGPT Goプラン」(月額1,400円)を
以前は契約してたんです。(おもいっきり過去形)
Goプランを契約する前は
GoogleのGeminiも併用していました。
どちらかといえば
Geminiのほうに課金しちゃおっか、とすら
思っていたくらいです。
なぜなら、当時いろいろ調べたら
「リサーチ能力はGeminiのほうが優れている」
と解説した記事を複数読んだからです。
1つだけじゃなく、複数。
当時、記事執筆よりも
リサーチを強化したかったので
だったらGeminiに課金するかなあと
考えていました。
そんなある日。
トラベル系のブログ記事について
ChatGPTとGeminiの両方で
3回だったかな、リサーチをさせたんですよ。
まったく同じプロンプト(AIへの指示文)を使い
結果に違いが出るか比較してみたんです。
ザックリ言うと、あるキーワードについて
該当するホテルを10軒〜15軒ほど
調べてみて、という内容でした。
すると、ChatGPTでも、Geminiでも
ウソ情報がまぎれこんでいました。
基本、私はAIのことを信用してないので
ファクトチェックはミッチリやります。
ブログ記事で利用するんだから
読者にウソ情報を伝えるわけにはいかないし。
しかし、AIのリサーチ結果には
まあ〜ウソがいろいろありましたよ。
そもそもそんなホテルは存在しねーよ、とか
住所がウソっぱちやんけ、とか
最寄りの駅名、それ隣りの県やんか、とか。
ChatGPTは、10軒中3つくらいにウソ情報。
Geminiは、10軒中5つくらいウソ情報でした。
これは、たぶん
私のプロンプトが下手だったんだろうな。
そう考えました。
2回目の(別キーワードでの)リサーチでは
指示文を少し細かくしました。
しかし、2回目ももウソ情報はあったんです。
1回目とそれぞれ同じくらいの割合で。
なぜウソ情報が混じってしまったのか
ChatGPTとGeminiに
直接質問してみたんですよ。
お互い、いろいろ教えてくれました。
確かに、私にも落ち度はありました。
もっとストレートに気持ちを伝えれば良かった。
回りくどい言い方をすると誤解が生じる。
一方で、相手の方もどうなんや、と。
そこまで細かく言う必要あるんかい?
意図を汲み取ってくれてもええんやないの?
反省もあれば抵抗感もありつつ
2つのAIに言われた点を踏まえて
さらにプロンプトを改善し
3回目のリサーチに賭けてみたのです。
そしたらですよ。
ChatGPTのリサーチは、完璧になりました!
10軒中、ウソ情報がひとつもない!
感動しました。大絶賛ですよ。
素晴らしい、やれば出来るじゃないか、俺!!
一方、Geminiはどうだったと思います?
ChatGPTに指示したのとすべて同じ内容の
プロンプトをGeminiにも使いました。
そしたらですよ。
ホテル10軒すべて、ウソ情報だらけでした!!
ぜんぶウソーーー!!!
ChatGPTではウソ情報がゼロ件に改善されたんですよ。
なのに、同じ指示でGeminiはすべてウソついてた。
ビックリしたし、それ以上にブチギレましたよ。
Geminiをイスに縛って暗闇に放置して
「よぉ〜ジェミニ」って後ろから近寄って
突き落としてやりたかった。(別班)
それが今年の5月くらいの出来事かな。
あれ以来、Geminiは一度も使ってません。
で、6月からChatGPTのGoプランを契約したんです。
それから3ヶ月ほどGoプランを利用していたのですが
先週、Goプランを辞めました。
そして、別のサブスクを始めました。
何のAIに課金するようになったのかは
次回メルマガで話しますね。
今回は長くなっちゃったので、ここまで。
ではでは。
