allintitleがバグってます
アメブロ教材「アメトレ」の学習が終わり、
さっそく今日、アメトレ式で記事を1本書きました。
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アメトレ教材の中で、記事を書く前に
「ライバルチェックをしましょう」
という項目があります。
ライバルチェックをしようという話は、
アメトレに限らず、
いろんなブログ教材で推奨されています。
このライバルチェックをするのに
一般的な方法として
「allintitle:」
というコマンドがあります。
「オールインタイトル」と読みます。
結論から先に言うと、
この「allintitle:」というコマンドは
3月4日時点でバグってます。
本来の機能とは違い、狂ったことになってます。
調べたところ、5日前くらいには
すでにおかしなことになってたようですね。
allintitleってナニ?
という方に向けて簡単に説明しますね。
たとえば
「ウォーキング 転ばない コツ」
っていう3語のキーワードで
ブログ記事を書きたくなったとします。
この3語のキーワードで、
同じようにブログ記事を書いてる人が
どのくらい存在するかを調べるのが
ライバルチェックです。
メインキーワードとなるさっきの3語の前に
「allintitle:」という単語を追加して検索してみるのが
ライバルチェックの基本的なやり方。
「allintitle:ウォーキング 転ばない コツ」
こんな感じですね。
この文字列をGoogleの検索窓に入力します。
これで再びGoogle検索をすると、
「ウォーキング」「転ばない」「コツ」という
3つの単語をすべてタイトルに含めている記事が
何件ほど存在するかが分かります。
「ウォーキング」「コツ」の2語だけしか
タイトルに含めていない記事、
つまり「転ばない」を含んでいない記事は、
allintitleで検索しても除外されて出てきません。
狙っているキーワードを
「すべて」含んでいるかをチェックする方法です。
このコマンドを利用することで、
自分の狙っているキーワードで先行して
記事を書いている人が何人(何件)いるかを
調べるのがライバルチェック。
目安としては、
ライバルが10件以内なら自分も記事を書いてみよう
というのが一般的です。
10件ではなく「20件以内ならGO!」と
書いている教材もあります。
で、allintitleの何がいまバグってるのかというと。
さきほどの例で説明しますね。
「allintitle:ウォーキング 転ばない コツ」
でGoogle検索すると
「ウォーキングが健康に良い理由を解説!まずは歩いてみよう!」
という、本来の3つの単語を含んでいない、
関係のないタイトルの記事も表示されちゃう状態になってます。
(あくまで「たとえ」ですからね)
「転ばない」「コツ」という単語が
タイトルに存在しないのに表示されちゃう。
「allintitle」で検索した際の検索ヒット数も
めちゃくちゃ多く表示されます。
ライバルチェックの意味を成していない。
そりゃそうですよね。バグってるから
本来は表示されない記事まで表示されてるので
数字は爆増している。
つまり、本当はライバルが3件くらいしか
存在しないはずでも、
200件以上の数値が出てる。
今日、私はずっとキーワード選定をしていて、
ライバルチェックをするたびに
200とか300とか出てたんですよ。
ライバル多すぎやろ〜!!(号泣)
という状態でしたが、やがて異変に気付きました。
気付くのに1時間ちょっとかかりました。
気付くのが遅い自分に腹立ちました笑
というわけで、現時点で「allintitle」は
まったくアテになりません。
Google側が何かしら仕様変更をしていて、
その過程でおかしなことになってるんだと思います。
このまま現状通りでおかしなまんま、
ということにはならないはず。
なぜなら、Googleは
「ユーザーが望む検索結果をいかに正しく提供できるか」
という商売をしている企業です。
それがですよ、
「キーワードをすべて含むタイトルを出せ」
というコマンドを打ったのに、
全然関係ないタイトルを表示させてたら
それはもう詐欺です。
こんな低品質なサービスをこのままずっと
提供するわけがない。
そうだろGoogle。何とか言え。
で、
我々ブロガーは今、何をすべきなのか。
allintitleのバグが修正されるまで待つ?
違います。
allintitleの復帰を祈る?
違います。
記事を書くんです。
アメトレでも、他の教材でも、
allintitleに関しては
「あくまで目安程度に」と書かれています。
allintitleで検索して、ヒットした数字は
あくまで目安。それが絶対の正義ではない。
ライバル10件以内ならチャンス。
でもライバルが13件だったら書かない?
そういう単純な話ではない。あくまで目安。
すべての正義は「実際の検索結果」に出ている。
実際の検索結果というのは、
allintitleを使わない、普通に検索した結果です。
そもそもallintitleなんて、
普通のユーザーは使いません。
ブロガーがライバルチェックをする時くらいでしょ。
私も教材で学ぶまでそんなコマンド知らなかった。
実際の検索結果の1ページ目を眺めて、
個人ブログらしきものがどのくらいあるかを見る。
企業サイトばっかりなら、そのキーワードはあきらめる。
個人ブログが複数あるなら、挑戦してみる。
個人ブログが上位にあるなら、
その記事の中身を実際に見てみる。
「ウォーキング 転ばない コツ」で検索し、
検索上位だった個人ブログの中をチェックしたら
「ウォーキングとは?」
「ウォーキングシューズの口コミ」
「◯◯県でおすすめのウォーキングコース10選」
こんなので埋め尽くされてたら、どう思います?
俺は転ばないコツが知りたいんじゃ!!
って普通の読者ならなりますよ。
ブロガーなら、
こういうブログ記事は討ってやらねばならない。
タイトル詐欺の記事は駆逐してやるんです。
現状、ライバルチェックをしてみたら
200も300もライバルがいると表示されます。
それでも上位記事を見て、
タイトルと内容が一致してない個人がいたら、
記事を書いてみましょうよ。
それでダメだったらダメでいいじゃないですか。
文章を書く訓練をひとつこなしたと思いましょう。
私はいつもそう思ってます。無駄にはなってない。
そういう考え方で今日、
アメブロに記事を1本書きました。
無駄にはなってない。
とはいえ、あったらあったで便利な機能ですから、
早くallintitleが元の姿に戻るといいですね。
きょうの戯言(たわごと)
野球のWBCが明日から始まりますね。
日本の試合はあさって金曜からです。
今回、地上波では1試合も放送されません。
Netflix(ネトフリ)が独占放送をするんです。
私はスポーツ観戦が大好きな人間ですから、
ネトフリ、初めて加入しましたよ。
今だけ半額セール中だし。
半額ならいいだろと思って。
ネトフリ加入を熱望していた子供たちは大喜びです。
妻は、次女から何度も熱く勧められていた
「VIVANT」でしたっけ、あのドラマが
遂に観られる、と喜んでます。
(本放送時は1秒も観てない)
でも、WBCの試合があるときは
野球が最優先だからね、と釘を刺してます。
1ヶ月が経過したら解約します。
解約前に、極悪同盟(ダンプ松本)の
ドラマだけは観ておこうと思います。
ではでは。
