スペースに出演してきました
10月23日(木)の正午に、X(旧Twitter)で配信された「みのこころんスペース」という番組に、アシスタントとして声の出演をしてきました。
10月からアシスタント制が始まった「みのこころん」で、私は史上初の男性アシスタントとなりました。
▼アーカイブを聴くことができます。
スペース自体に全然慣れておらず、操作もまったく分かりません。
話す立場としては今回が通算2回目。
メイン進行を務められた「こころんさん」、そして聴きに来てくださったリスナーさんたちが温かい雰囲気を作ってくださったおかげで、楽しく出演を終えることができました。
ありがとうございました。
500人を前に話したこともある
23日にアシスタントとして出演することは事前に決まっていました。
そのため、2週間前に初めてスペースで喋ったのは、アシスタントの事前練習と、度胸試しを兼ねてのものでした。
実は私、社会人時代に短い期間ながら人事の部署に在籍していたことがあるんです。
学生さんの新卒採用セミナーや会社説明会は、私が独りで司会進行をして喋っていました。
それなりに大きな会社だったので、会社説明会は多い時で500人くらい学生さんが集まったこともあります。
その500人を前にして、ステージの上から司会進行として独りで話をしていました。
緊張は全然しなかった。
なぜ緊張しなかったのか。
それは「場数」です。
「みのこころんスペース」でメイン進行をされた「こころんさん」は、トークがとても上手で聴きやすく、そのコツは同じく「場数だ」とおっしゃっていました。
誰だって最初は緊張します。
しかし、何度も何度もやっていけば慣れます。
なので、スペース出演に関しても緊張はしないだろうなと予想していたのです。
しかしですね、私が人前でも平気で喋っていたのはもう20年くらい昔の話なんですよ。
今回は人前ではなくネット配信でしたが、それでも大勢の人を相手に喋るのは久しぶり。
うわあ、もしかして、緊張しちゃうんだろうか!
ちょっと不安でした。
ちなみに人生でいちばん緊張したときの話は以前にメルマガで書いています。
▼メルマガ・バックナンバー
今回のアシスタント裏話
2週間前、初めてスペースに出演して、そのアーカイブで自分の声と語りを聴いて驚きました。
声が老けたわ……。
あと、全然声が出ていなかった。
普段の生活では、取引先と会議をする以外はほとんど誰とも話しません。声を出してないんです。
朝、家族と少し話をして、みんなが出勤や登校でいなくなってから、夕方みんなが帰宅するまでの約10時間、まったく声を出していません。
こんな生活を何年も続けているんです。
そんな男が、正午になって突然スペースに出演。
声、出るわけがないの!
想定が甘かった。
「普段話してないから声が出ない」なんて思いもしなかった。
うかつでした。
なので、今回アシスタントとして主演した当日の朝はしっかり準備をしましたよ。
朝、家族とお喋りをして、出勤組が出かけ、学生の娘を車で最寄り駅まで送り、その帰り道。
車の中で、ずーーっと発生練習をしていました。
ああーーええーーいいーーおおーーうううーー!
かなり大きな声で、ひたすら連呼!
信号待ちの時、自転車の学生がチラッとこちらを見た時だけ、小声で「ぁ、ぇ、ぃ」と控えめにしたくらいで。
高校生のとき、体育館で同級生たちが「あー!えー!いー!おー!うー!」と大声で発生練習していた日々を思い出し、懐かしかったです。
私はバレーボール部でしたけどね。
発声練習のおかげか、今回のスペースでは前回よりも少しだけ声が出てました。
あれ以上はもう無理です!笑
声帯が衰えちゃったんだろうなああ。
あとがき
今年に入り、ブログ教材ワントップを買ったり、新しいブログを次々と開設したり。
夏にはメルマガ塾にも入ったし、バンブロというブロガーコミュニティーにも入会。
そして今回のスペース出演。
いろんな経験を重ねています。
新しい挑戦をそれほど好む性格ではないのですが、今年はいろいろ挑戦しています。
これらの挑戦がトータルで、いつか自分にポジティブな形で還ってくればいいなと思っています。
今回のアシスタントを聴いてくださった方から
「面白かったです」
「りくさんがお茶目だった」
「笑わせていただきました」
などなど、嬉しい感想もいただきました。
ブログを書いているだけでは得られないリアクションですよね。
挑戦して良かったと思っています。

